
ARTURIA – Minimoog-V – User’s Manual
続いて LFO の効果をモジュレーション・ホイールで変化させて見ましょう。もう一種類のモジュレ
ーション・マトリックスの設定を行います。
ソースにはモジュレーション・ホイール(Wheel)を選択します。
ディスティネーションには «LFO AM»を選択します。
モジュレーション・レベルを 0.0193 付近に設定します。
モジュレーション・ホイールを 0.6 付近に上げてみましょう。
4.5
4.54.5
4.5 アルペジエーター
アルペジエーターアルペジエーター
アルペジエーター
«アルペジエーター»はキーボードで演奏したコードからアルペジオを簡単に作り出すことができます
。
アルペジオは、コードの構成音を代わる代わる単音で演奏していく奏法です。
アルペジエーターはモジュレーション・マトリックスの右側に配置されています。
プリセット«JMB_Classic2»を例にしてアルペジエーターの使用方法を説明しましょう。
アルペジエーターの «PLAY»ボタンをクリックします。
C4 から C6 の間でコードを演奏してみてください;音符が押さえた通りの順番で次々に発音しま
す。(発音の種類は«mode»ボタンをクリックすると変更することができます)。
« HOLD »スイッチをクリックするとコードを押さえた状態を保持できます。
« HOLD »スイッチをもう一度クリックしてから鍵盤で異なったコード弾くと、アルペジオ演奏
される音もそれに従って変更されます。
アルペジエーター
4.6
4.64.6
4.6 エフェクター
エフェクターエフェクター
エフェクター
エフェクトを使用するとコーラス効果やディレイ効果を加えることができます。
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