
ARTURIA – Minimoog-V – User’s Manual
ーション・マトリックスの 27 種類のディスティネーションに対する変調用ソースとしても使用する
ことが可能です。
• 2 種類のモジュレーション・タイプをプリセット« 1_Osc »に加えてみましょう。
モジュレーション・ソースの中でロー・フリケンシー・オシレーター( Lfo )を選びます。
ディスティネーションの中からフィルター・カットオフ・フリケンシー( CutOff )を選びます。
カットオフ・フリケンシーつまみを少し左に回して音色を暗くさせておくと効果が理解しやすい
でしょう。
LFO によるフリケンシー・カットオフの変調
LCD ディスプレイの中央には«AMOUNT»ツマミがあります。このツマミはモジュレーションの
かかり具合を調整するパラメーターです。例えば数値を 0.0480 にしてみましょう。LFO でフィ
ルターが変調されるのがわかると思います。この状態では鍵盤を弾くと同時に LFO によってフィ
ルターが変調されます。
ツマミを右に回すと明るくなっていく
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